B型肝炎・C型肝炎について

男性の症状 | 女性の症状 | 検査キットの使用方法

【B型肝炎・C型肝炎】男性の症状

■症状
◆B型肝炎
急性・慢性・劇症肝炎に分けられる。
急性肝炎は、全身のだるさ・食欲不振・吐き気など起こる。
慢性肝炎は感染者の1割の人が長い年月を経て肝ガンへと進行する。
◆C型肝炎
カゼの症状程度ですんでしまい、感染を自覚する事が少ない。
自覚症状が全く無い場合もある。
■感染経路
粘膜どうしの接触。傷口からの感染。
■検査材料
血液
■検査方法
ランセットを使用して血液を採取。(ランセット使用方法はこちら
■使用キット
ランセット

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【B型肝炎・C型肝炎】女性の症状

■症状
◆B型肝炎
急性・慢性・劇症肝炎に分けられる。
急性肝炎は、全身のだるさ・食欲不振・吐き気など起こる。
慢性肝炎は感染者の1割の人が長い年月を経て肝ガンへと進行する。
◆C型肝炎
カゼの症状程度ですんでしまい、感染を自覚する事が少ない。
自覚症状が全く無い場合もある。
■感染経路
粘膜どうしの接触。傷口からの感染。
■検査材料
血液
■検査方法
ランセットを使用して血液を採取。(ランセット使用方法はこちら
■使用キット
ランセット

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検査キット「ランセット」の使用方法

「ランセット」は男女兼用の検査キットで、HIV(エイズ)、B型・C型肝炎、梅毒の検査に使用します。

使用方法1
使用方法1 手をせっけんでよく洗い、(手を)お湯などで充分あたためてください。
採血部位として指先の両側が良いとされています。
痛みも少なく、血液量も取り易くなります。
使用方法2
使用方法2 保護キャップをねじってホルダーから取り外します。
※採血部位を消毒綿で拭き、乾燥させてください。
使用方法3
使用方法3 ホルダーを指で保持し、ホルダーの先端部分を穿刺部位にあてます。
使用方法4
使用方法4 ホルダーの先端部分を穿刺部位にしっかりと押し付けます。(作動音がするまで、穿刺部位から離さないで下さい。)
使用方法5
使用方法5 指先に小粒の真珠(5~6mm)程度をためて、吸着紙の○印の中央にポタリと、たれ落ちるように染み込ませてください。
○印4箇所に1滴ずつ吸着させてください。
検査キット使用の際のご注意

血液を重ねて吸着させることは、やめてください。
血液が○印いっぱいにならなかったら、○印以外の所に再度吸着させてもかまいません。
充分な血液量とは、○印いっぱいに4箇所血液が取れていることです。

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